私達の研究室は、オープンして24年目を迎えました。この研究室を巣立っていった卒 業生と研究生の総数は400人を超えました。これからもますます充実した研究室へと発展していきたいと思っております。以下に私達の研究室の歴史を簡潔に述べたいと思います。



     

1972年

 
薬学部が開設される。薬剤学研究室はこの時第9研究室として設置される。この第9研究室はその後、第12研究室として存続し、第11研究室(物理化学講座)と合併し、現在の10講座制への移行に伴い、薬剤学講座、第6研究室と名前を変え、現在に至っています。

1975年

          
9月に田中洋子さん(大阪大学薬学部卒)が第11研究室に助手として来られる。
 

1976年

 
 第11、第12研究室がオープン。この年には薬剤学実習館が完成し、各研究室に渡辺先生、福田先生が所属された。この年の4月に山岡由美子先生(現助教授)、5月に福森義信先生(現教授)が第11研究室と第12研究室に京都大学薬学部から赴任して来られる。
  

1978年

 
春に竹内由和先生(現教授)が田辺製薬製品研究所から第11研究室の助教授として赴任。第12研究室では、福森先生が講師としてその職務につく。そして新しく副手に向成直子さん(本学出身、第11研究室)、中岡 詩子さん(本学出身、第12研究室)を迎えた。

1980年

 
竹内先生が教授に、また破入洋誠先生が本学の修士課程を卒業して助手として着任。
 

1981年

  
薬剤学研究室(第6研究室)オープン
  

1982年

 
竹内先生がカンサス大学に1年間留学。

1983年

  
福森先生がウィスコシン大学に1年間留学。
 

1985年

渡辺先生と佐藤先生が退職。
   

1986年

 
福森先生が助教授に昇進し、森本泰子さんが岡山大学薬学部から副手として赴任(1989年より実験助手)される。
  

1992年

4月、熊本大学付属病院薬剤部から福島昭二先生を講師として迎え、また本学修士課程を卒業後、小太郎漢方に就職していた市川秀喜さんが実験助手としてスタッフの一員となった。
 

1995年

4月、中村智美さん(本学薬学部卒、薬剤学講座)が実験助手としてスタッフの一員となる。
   

1995年

 
福森先生が教授に昇進。
   

1997年1月

 
岸本修一さんが実験助手として就任(住友製薬研究所より)。

神戸学院大学薬学会誌 第17号(薬学部開設20周年記念号)より

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